茨城県境町

静御前グループ

茨城県境町は、県の南西に位置し、町には利根川が流れ、緑豊かな田園都市です。静御前とは、茨城県古河市にある思案橋という橋に残る伝説に登場する女性です。また源義経の恋人でもあり、静御前ゆかりの史跡が様々あります。そんな静御前にゆかりのあるこの土地で、蕎麦の生産者3名が「静御前」という名で、これまで真剣に常陸秋そば作りに励んできました。

常陸秋そば

常陸秋そば
常陸秋そばは県内でもっともおいしいと言われていた金砂郷在来種を親として採用し、さらに実を大きくし、粒の形を整え、茨城の気候に適したブランド品種「常陸秋そば」として誕生しました。県の推奨品種の常陸秋そばを守り続け、そば作りにこだわる生産者達がここにいます。

静御前グループの秋そば作り

静御前グループの秋そば作り
静御前グループの秋そば作りは8月から始まります。播種も種の落ち具合を見ながら、土のかぶせ残しの無い様な、丁寧な仕事で作業は進んで行きます。

そば畑

そば畑
一週間もすると筋蒔きできれいにそばの芽が並んで出た畑になり、これからの成長が期待されます。

蕎麦の実

蕎麦の実
静御前グループの皆さんのそば作りは生産者3人篠塚さん、秋田さん、田上さんそれぞれの作り方にこだわりがあります。基本の土作り、肥料の選択、種子等全てが各個人のこだわりです。

収穫

そば畑
そばに良いと思う事を実際にそば作りに生かす。その結果を毎年しっかりとそばの味にのせ、3人の特徴を表現したそばは収穫を迎えます。

適期に収穫されるそば

適期に収穫されるそば
適期に収穫されるそばは青みもあり、味香りも強い常陸秋そばの良い特徴をすべて持ち合わせています。

静御前グループの常陸秋そば

静御前グループの常陸秋そば
遠赤乾燥でゆっくりと乾燥されたそばが入荷を迎え、待ちに待った静御前グループの常陸秋そばは11月に新そばとして届きます。

静御前グループのメンバー

静御前グループのメンバー
個性があり、高い品質で毎年大好評のそばを届けてくれる静御前グループの皆さん。毎年楽しみに待っています!