美味しい蕎麦を未来へ繋げる

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増田屋

増田屋様/外苑前

「外苑前 増田屋」さんは東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩1分、青山通り外苑前交差点の角にあるお店。周りにはオフィスや各種店舗等が立ち並ぶ立地となっております。創業は昭和14年と80年以上の歴史があり、2022年現在の店舗は2014年秋に新しく建て替えられました。

外苑前増田屋店先

店頭には、季節に合わせたおすすめメニューのポスターを掲示しています。2022年3月の取材時は、人気の「完熟トマトそば」と「炙り鴨南ばん」でした。新そばの時期や年越しそばなど、シーズンごとに掲示内容を変えることで、お客様の目を惹く工夫をしています。

外苑前増田屋店内

客席はテーブル席のみの全23席。店内には所々に格子があり、半個室に近い作りとなっております。年配のお客様から、お一人で来られる若い女性のお客様など、老若男女誰でも気軽に入りやすいお店作りとなっております。

定番のせいろメニュー

外苑前増田屋のもりせいろ

定番の「もりせいろ」(税込み750円)、今の時期は山形県尾花沢産のそば粉を使っています。やや緑色がかかった蕎麦はシコシコとコシがあり食感が良く、澄んだ汁との相性もばっちり。おぼんのグリーンが美味しい蕎麦をさらに美しく演出しています。

外苑前増田屋食材のこだわり

よく見ないと気がつきませんが箸袋には出汁のこだわりなどが記してあります。もりせいろの出汁は「枕崎産極上本鰹枯節」。暖かいそばの出汁は、極上本鰹枯節に、土佐清水産極上宗田鰹枯節、千倉産極上さば枯節の三種を使用。

外苑前増田屋の天ぷらせいろ

「天ぷらせいろ」は、海老、めごち、かぼちゃ、茄子、パプリカの5種盛りとなっており、衣も軽くサクッとして素材の美味しさをそのまま味わえます。お好みで藻塩付き。季節を感じさせる食材を使用しており、野菜は頻繁に変えるとのこと(税込み1,500円)。

人気メニューのご紹介

外苑前増田屋メニューその三
外苑前増田屋メニューその二

お蕎麦屋さんの定番ランチメニューでもある「そばと丼のセット」や、女性に人気の「完熟トマトそば」、「クリーミーカレーせいろ」などお蕎麦屋さんらしからぬメニューもあります。また、通常メニューに追加で一品ずつ注文できる「お好みの天ぷら」を追加することで、お客様オリジナルのメニューを作る事ができます。

炙り鴨汁せいろ

「炙り鴨汁せいろ」(税込み1,500円)。使用している鴨はハンガリー産マグレカナール。フランス系の鴨で、厚めに切られた鴨肉が5枚も入っており、とても柔らかく鴨の油が甘いです。厨房で鴨を焼いているなんとも食欲をそそる香ばしさが店内にも広がるのです。この鴨からは良質な鴨油がとれ、料理によっては隠し味に使うそう。お好みでゆず胡椒をつけるとキリッと美味しさが際立ちます。焼きネギも中がトロトロで甘味がたまりません。

外苑前増田屋の完熟トマトそば

「完熟トマトそば」(税込み1,280円)。トマトベースのお汁に鳥のささみ、水菜、完熟トマト、オニオンフライとバジルのせ。トマト、水菜に含まれる抗酸化作用の「βカロチンとビタミンC」、鶏肉に含まれる良質な「淡白質」で美肌効果が期待できるとあって特に女性に大人気の新定番メニュー!タバスコとオリーブオイルも用意。見た目は辛そうですがトマトの赤で程よい酸味です。辛いのが好きな方はタバスコで調整してください。また、368kカロリーととってもヘルシー。夏場は冷汁も用意しお酢が合うそう。

グリル野菜と鴨ロース添え、温かいクリーミーカレーせいろ

「グリル野菜と鴨ロース添え、温かいクリーミーカレーせいろ」(税込み1,280円)。豆乳ベースのカレー汁に付けて食べます。まろやかな辛さが癖になりそうなメニューです。栄養素を最大限に取れるようグリルしたアスパラ、トマト、茄子、ジャガイモ、ブロッコリーはそのまま食べても美味です。鴨ロースの柔らかさも格別で382kカロリーとヘルシー。やはりこちらも女性に大人気!

合わせ善「小海老の天丼とたぬきそば」

ミニそばとお好きな丼が選べる「合わせ膳」。ミニと言っても通常メニューの量の約8割と、欲張りなセットメニューです。一番人気は「車海老と野菜の天丼」ですが今回はリピート率の高い「小海老の天丼」をオーダーしてみました。プリっプリの小海老が3尾入り、天つゆのしみ込んだ程よい甘さが美味、満足できる一品です(税込み1,250円)。

一品料理

外苑前増田屋メニューその一
厚焼き玉子と自家製なす煮浸し

そばつゆベースで作った「自家製なす煮浸し」(税込み620円)も人気で、一つでは物足りず追加注文をするお客様もおられるそう。また「厚焼き玉子」(税込み720円)もボリュームあります。酒の肴にもバッチリ。

デザート

外苑前増田屋のくずきり

和の甘味を用意しております。あまりお蕎麦屋さんのメニューで見ませんが「くずきり」を頂きました。涼やかな透明感が綺麗。口に含んだときの食感とまろやかな黒蜜のマッチングが極上の一品でした。そば太郎はSNSはやってませんが、これはインスタ映えしそうですね!

テイクアウトメニューチラシ

増田屋のテイクアウトメニュー

サクッと作りたてのメニューをご提供。テイクアウトメニューチラシは写真付きでわかりやすく、容器もこだわっております。持ち帰っても美味しくいただけるよう、メニューによっては別盛りするなどの工夫もしております。

外苑前増田屋

オフィス街の場所柄、店内・テイクアウト共に、キャシュレス決済が約75%と大半を占めています。

外苑前増田屋バリアフリートイレ

お手洗いはバリアフリーで間口が広く、ベビーカーや車いすのお客さんも安心してご利用できる作りとなっております。

店主の一言

ここ外苑前の地で昭和14年から今日まで「お客様に喜んでいただける店づくり」をモットーにこれまでもこれからも安心安全で体にやさしいお料理とおもてなしの心でお迎えいたします。
外苑前増田屋のこだわり

外苑前増田屋の歴史写真の一コマ。「増田屋からお客様へのおもてなしの心」として今も代々受け継がれております。

外苑前増田屋そばきり

そば太郎

そば太郎の感想文
店主の鈴木さんは「外苑前増田屋」という長い歴史を大事にしつつ、「増田屋のれん会」の仲間と切磋琢磨し「増田屋」のブランド力を高めるため、新たな取り組みや新メニューの開発などをおこなっております。
そんなお店からは、接客やメニューの内容、提供される料理に至るまで「お客様を大切にしている」鈴木さんの温かい思いが溢れておりました。

店名 外苑前増田屋
住所で探す 東京都港区北青山2-12-15 G-FRONT AOYAMA
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03-3403-5521

営業時間 [月-金]11:30〜15:30(LO) 17:00〜20:30(LO)
[土祝日)11:30-19:30(LO)通し営業
定休日 日曜日
営業形態 店内・テイクアウト

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

練馬176

蕎麦一七六様/練馬

「蕎麦一七六(そばいちななろく)」さんは西武池袋線練馬駅西口徒歩2分のお店。店主の高瀬さんは2001年よりここで開業され今年2022年で21年目を迎えました。おしゃれな外観と店先にちょっとした癒し庭がありお客様をお迎えしております。店名の「一七六」の由来は住所の番地が練馬区練馬1-7-6、郵便番号が176〜。当初は夜お酒を出す居酒屋スタイルで考えていましたが、昼に蕎麦をはじめたところその美味しさから評判になりいつの間にか蕎麦がメインの銘店に。

176の客席ホール

内装はもともとは茨城の古民家を移築しています。元の家屋の持ち主がいらした時には感動して涙したそうです。天井には見事な松材の梁があり、壁には古い竹材も。

奥の小上がりの格子戸や古箪笥など古民家や骨董が好きな人が見ていても飽きない造りでしょう。

176の小上がり

巨大な欅造りのカウンターに座った正面には打ち台が置かれ、営業時間内でもタイミングが合えば店主の高瀬さんの蕎麦打ちを間近で見物できます。そのカウンターでいただきました!

176カウンター
176の高瀬さん

せいろ。
176のせいろ
せいろ
歯ごたえがよく甘みのある今の時期は山形産最上早生です。

お昼のおすすめメニュー。

176のランチメニュー
毎日変わる日替わりメニューも充実しています。

本日の天ぷらせいろ

↑ランチメニューで人気の「本日のてんぷらせいろ」。本日の天ぷらはキス、しし唐の盛り合わせで、季節により鱧とハゼにも切り替わります。エッジの効いた蕎麦で食感が良く甘みのあるお蕎麦で天ぷらはサクッと軽い衣でした(税込み1,155円)。

ミニ天丼とせいろ

↑次に注文した「ミニ天丼とせいろ」のセットで写真でもわかるようにミニ天丼というサイズではなく食べてお腹一杯になる満足の量でした。ほとんどのお客様がこのセットだそうです(税込み1,815円)。

夜のメニューその壱

176の夜のそばメニュー

176の鴨南蛮

↑「鴨南ばん」透き通った汁が食欲をそそります。湯気が立ち上る美しい瞬間をi-Phoneで。そば太郎は実はみつ葉が大好物なのですがこのくるっと回したみつ葉の結び具合に感動しました。フランス産の鴨の旨味がギュッと濃縮され絶妙な焼き加減、ホロホロした鴨つくねも美味、ネギの甘みもたまりません。お蕎麦の食感はしっかり保たれ、何よりかけ汁の風味が更に食欲をそそります(税込み1,760円)。

新玉ねぎの天ぷら

↑新玉ねぎの天ぷら。玉ねぎがサクサクふわふわで甘い。塩はヒマラヤ産。玉ねぎってこんなに美味しかかったんだ!

穴子の白焼き

↑「穴子の白焼き」鮮度が大事な穴子は店内で捌いております。穴子の身はふっくら、詰まった身の歯ごたえもあり、骨はパリパリ!食べた瞬間からお酒が飲みたくなってしまいますね(税込み1,100円)。

夜のメニューその弐。「お蕎麦屋さんで粋にお酒を楽しむ」という空間をお客様に提供されております。

176の夜のメニュー

小海老とみつ葉の大和いも包み

↑「小海老とみつ葉の大和いも包み」すりおろした大和いもと海老のプリプリ感が絶妙でした(税込み770円)。

176の鴨わさ

↑「鴨わさ」湯どうしした鴨の上に刻み海苔、白髪ねぎ、三つ葉がそえられております。出された料理全てに添えられた美味しい山葵にも感激しています。鴨の柔らかさに思わずうなずく逸品でした(税込み770円)。

お酒のメニュー
176のお酒メニュー

20年以上前のそば太郎看板も大切に保管されていました。この赤いそば太郎は僕のおじきです。
20年前の年代物そば太郎看板

おつゆの出汁(だし)、現在ではなかなか自身で節を削るお店も少なくなりましたが、創業当時から変わらず本節のみを使う分だけ毎回削っております。
176の削り節
水1リットルに対して鰹節80グラムを使用します。一般的な日本料理では4〜60グラムとのことなのでしっかりしたコクのあるだしがとれるのだと思います。

176のそば包丁

↑そば包丁のロープ巻柄は定期的に巻き直しているそう、研ぎもご自分でされていて道具への愛情も感じました。

店主の一言

常に美味しい物を提供したいと日々考え、まずは自分で納得した上質な素材を使うこと。お店の利益はその次。たくさんのお客様が来てくれれば本望です。
そば打ち台の大将

そば太郎

そば太郎の感想文
店主の高瀬さんのお客様を大切にする心から、店内、ホール、全て手作りで提供される料理の数々へと伝わっている事が感じられ、そこにはおもてなしが溢れておりました。多くの常連さんに支えられ、お一人様、家族連れ、カップルまで幅広い客層の方々から愛されるお店でした。

店名 蕎麦一七六(そばいちななろく)
住所で探す 東京都練馬区練馬1-7-6 グランコンフォート練馬 1F
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03-5999-1765

営業時間 11:30~15:00/17:30~23:00
定休日 水曜日
営業形態 店内

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

手打ち 達吉

手打ち 達吉様/阿佐ヶ谷

こちらの「手打ち達吉さんは、JR中央線・総武線阿佐ヶ谷駅北口から徒歩3-4分の場所にあるお蕎麦屋さんです。店主の飯塚さんは、何軒ものお蕎麦屋さんで修業を重ね、2013年にこの阿佐ヶ谷の地でお店をオープン。ご夫婦でお店を切り盛りし、2022年で9年目を迎えます。二人の温かい人柄と、美味しいお蕎麦やお料理、こだわりの地酒でお客様をもてなします。

達吉店内
店内は4人掛けのテーブル席が3つ、2人掛けのテーブル席が2つの全16席になります。現在、新型コロナウイルス対策として、自動の手指消毒スプレーや手作りの透明ビニールシートを各テーブルに設置し、感染予防対策もバッチリです。また、店内に貼ってある「まん延防止ポップ」も、わざと英字を使用したり、背景にイラストや写真を入れたりすることで、来店したお客様の「目に留まる」ポップを貼っております。

達吉手打ち場
手打ち場には石臼が置いてあり、そばの産地ごとに挽き方を変えて自分が納得するそば粉に仕上げます。

阿佐ヶ谷達吉のメニュー
メニューの中には、その日に打ち上げたお蕎麦を各生産地ごとに紹介をしており、この写真は店主自らがレゴブロックを使って日本列島を組立て、「本日の並そばと田舎そば」をユニークに紹介しております。

阿佐ヶ谷達吉のもりそば
こちらのお店の看板メニューである「もりそば」です。毎日店主が「※外一」の割合で手打ちをおこないます。
770円
※そば粉の量に対して1割のつなぎ粉(小麦粉)を加えた打ち方

阿佐ヶ谷達吉の田舎そば
この蕎麦は、玄蕎麦ごと石臼で挽き込んだ「田舎そば」です。やや粗挽きで色が黒く、またお蕎麦も太めに切ってあるので、しっかり嚙むとお蕎麦の風味を感じることができます。こちらの田舎そばも「外一」の割合です。
820円

阿佐ヶ谷達吉の磯ゆき
こちらの写真は「磯ゆき」といい、全卵をよくかき混ぜ泡立てて、それを冷たいお蕎麦にしっかりと絡めます。食べるときはもり汁につけていただきます。よく泡立った卵が冷たいお蕎麦にしっかりと絡み、口に入れると卵とお蕎麦の風味がフワッと広がり、もり汁との相性もバッチリです。
950円

阿佐ヶ谷達吉の鴨ざる
こちらの「鴨ざる」に入っているお肉は、鴨のもも肉、むね肉、ささみの3つの部位を使用しており、色々な食感や旨味を楽しむことができます。また、その中でも「もも肉」は筋肉質のためお肉が固くなりやすいので、事前にしっかりと下処理をおこない手間を掛けることで、肉質がとても柔らかくなり、大変上品な鴨ざるに仕上がります。
1,500円

阿佐ヶ谷達吉の巣ごもりそば
この「巣ごもりそば」も達吉さん名物メニューの一つで、ねぎ・椎茸・鶏肉などの具材をあんかけにし、油で揚げたお蕎麦にかけ、「あんかけかた焼きそば」風になっております。お客様の中には、これを食べるために来店する方もいらっしゃるくらい人気のメニューです。
1,250円

阿佐ヶ谷達吉のしのだ
こちらの「しのだ」は昔、大阪泉州で「しのだの森」に住んでいたキツネが油揚げを好んだという言い伝えが由来で、関西でよく使われる言い方です。ちなみに関西では「きつねそば(油揚げの乗ったそば)」は「たぬきそば」といいます。油揚げの他に分葱やかまぼこが入っており、おつゆ(かえし)も「しのだ」用に作っています。
1,150円

阿佐ヶ谷達吉の海老真丈湯葉巻きチーズ揚げ
この「海老真丈」は、海老のすり身を湯葉で巻き、中にチーズを入れて天ぷら衣で揚げたメニューです。この時期限定のメニューで、お酒にもよく合います。お好みでヒマラヤ岩塩をつけても美味しいです。
2人前 1,080円

阿佐ヶ谷達吉の天ぷら盛り合わせ
海老や椎茸、ししとうやその季節に合わせた食材を使用した天ぷらも、達吉さんの人気メニューです。また、天ぷら粉に少量の更科粉(そば粉)を加えることで、衣がかるくサクサク感が増し、時間が経ってもそれが持続するそうです。
2~3人前 1,500円

阿佐ヶ谷達吉の日本酒
写真は左から、山形県 山法師、岐阜県 百十郎、秋田県 まんさくの花になります。店主のこだわりで「他では珍しいお酒を置くことで、お酒好きのお客様にも喜んでもらいたい」という気持ちで、あえて珍しいお酒を取り寄せているそうです。

店主の一言

蕎麦や料理だけでなく、趣味を活かし、店の看板を始め外装・内装のインテリヤを自作したり、自身のコレクションの中から選別した音楽をかけております。また、店名の由来でもある伝統工芸家「藤井達吉」の作品や写真・絵画を店内に装飾。音楽とアートで聴覚・視覚、お蕎麦や料理・お酒で味覚・嗅覚・触覚の五感に働きかけ、お客様に少しでも楽しい時間を過ごして頂けるような遊び心のある「店作り」をしております。

そば太郎

そば太郎の感想文
店主の飯塚さんは、お店を開業するまでに学んだ多くの経験を活かし、来店されたお客様が満足して帰ってもらえるよう、手間ひまをかけた料理やサービス、また店主の温かい人柄だけでなくそれ以上にお店にかける熱意も感じられるお店でした。また、今回ご紹介できなかった「カレー南蛮」は、店主曰く「このカレーにも色々とこだわりがありまして…」と、こちらもオススメされたので、今度は店主こだわりのカレー南蛮をいただきに行きたいと思います。

店名 手打ち 達吉
住所で探す 東京都杉並区阿佐谷北2-15-4 大和阿佐谷ビル 1F
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03-5327-8741

営業時間 11:30~14:30(L.O.14:15) 17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 水曜日
営業形態 店内

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

そば処長岡屋

そば処長岡屋様/中野区富士見台

長岡屋様は西武池袋線富士見台駅から徒歩4分の住宅地に位置し、創業は昭和35年と歴史のあるお蕎麦屋さんです。現在の店主安井さんは2代目でお一人で来るお客様からカップル、家族連れと地域に愛されるお店です。また出前での売り上げが半分以上を占めているというお店であり今回詳しくお話を聞かせて頂きました。
そば処長岡屋
蕎麦の出前は出前平日30件前後。土日に至ってはなんと50件前後
そば処長岡屋一番人気の天ざるそば
一番人気の天ざるそば。税込み1,300円。蕎麦もボリュームがあり大満足。大きな海老となす、カボチャ、しし唐の野菜天ぷらです。

そば処長岡屋
普段から出前メニューをポスティングするなど日頃からの努力もありコロナ過の中でも大きく売り上げを落とす事の無いお得意様です。継続して注文をくれるお客さんにはラミネートを施したメニューを渡すなど、安井さんのちょっとした気遣いが大変喜ばれているそうです。

蕎麦屋でペイペイ
ペイペイを使うお客さんも増え、出前先でもQRコードを持参し支払いの対応をし、常連さんにはあらかじめお渡しをしてスムーズにやり取りを行っております。

そば処長岡屋
通常の生蕎麦で200gと満足の量ですが写真右のせいろで特大もり生蕎麦で400gでの提供をしております。結構特大もりを食べていくお客さんも多いそうです。

店主の一言

手軽にお蕎麦を沢山食べて満足してもらいたいのでお蕎麦の量は多くしております。使用する鴨肉、豚肉、卵も産地にこだわり天ぷらを上げる際には「ドクターフライ」を使用する事により食材の美味しさを生かす事が出来きサクッと軽い天ぷらを提供しています。

そば太郎

そば太郎の感想文
お客さん目線からまず考え、入りやすい店作り、出前での集客方法を常に考え、いち早くペイペイやカード決算導入するなど大変勉強になりました。

店名 そば処長岡屋
住所で探す 東京都中野区上鷺宮4-4-7
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03-3999-3951

営業時間 11:00~15:00
17:00~20:00
定休日 火曜日 第二、三火、水曜日
営業形態 店内、出前、持ち帰り
お店のHP そば処長岡屋

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

石臼挽き手打蕎麦 蒼凛

石臼挽き手打蕎麦 蒼凛様/渋谷区笹塚

今回ご紹介させて頂くお得意様は京王笹塚駅より徒歩5分の閑静な住宅街にある『石臼挽き手打蕎麦 蒼凛』様です。創業は2014年4月で「気取らず飾らず気軽に手打ちそばを食べて頂く事」をコンセプトに地域の住民を中心に平日、週末を問わず家族連れや若いカップル、また店舗の外観や店内の清潔感などからお一人で来る女性のお客様にも人気のあるお店です。
笹塚蒼凛

せいろ

モダンながらの趣きのある清潔感のある店舗、店内は開放的な作りで、隣の席との間隔も広く、感染予防も対策されております。
石臼挽き手打蕎麦 蒼凛店内
年間を通して主に北海道の蕎麦を中心に主人が厳選した産地の丸ヌキを自家製粉されています。
産地のヌキ実を自家製粉
一番人気の『天せいろ1,500 円(税別)』店主斎藤さんのオススメの一品は『茄子カレー汁せいろ1,230 円(税別)』キリッとエッジの立った綺麗なお蕎麦が提供されております。
天せいろ¥1.500 円(税別)
店主様の一言

仕事においてこだわるのは当たり前、打ち場で美味しい蕎麦を提供する為、日々向き合っております。

そば太郎

そば太郎の感想文
蒼凛様は開店から7年目を迎えた活気のあるお店で、スタッフの行き届いたサービス、蕎麦屋の王道メニューから店主の創意工夫の一品を提供され繁盛されています。是非、同業者の方や蕎麦好きの方に訪れて頂きたいお店です。

店名 石臼挽き手打蕎麦 蒼凛
住所で探す 東京都渋谷区笹塚2-30-9 シャトレ―笹塚
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03-3999-3951

営業時間 11:30~15:30
(現在夜営業は休止中)
定休日 月曜日
営業形態 店内

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

手打ちそば櫓

手打ちそば櫓(石臼自家製粉)様/東京都羽村市

手打ちそば櫓様は東京都羽村市に2020年の5月1日新規オープンした、まだ新しいお得意様です。

羽村の櫓
櫓コンセプト

最寄り駅は青梅線羽村駅より徒歩20分程の住宅街に位置し営業をスタート致しました。店舗入口、お手洗にアルコール消毒、各テーブルごとに非接触型のアルコール消毒器、テーブル間仕切り、卓上会計等しっかり感染対策を行っており、お客様も安心して来店下さっているそうです。

挽きぐるみのせいろ

挽きぐるみのせいろ/そばの実を外殻ごと挽くため、色・風味が濃いです(別名田舎そば)。

店内は和モダンな作りで心温まる店内となっております。
櫓店内
一番人気のやぐら御前(せいろ、 天ぷら、小鉢三種、デザート)
やぐら御前
蕎麦屋さんでは珍しい、蔵王鴨を使ったテリーヌ。櫓さんでは指定農 場で育てられた蔵王鴨を使用した メニューにも力を入れております。
蕎麦屋さんでは珍しい、蔵王鴨を使ったテリーヌ
ランチのセットのせいろと鯛の漬け丼セット。小鉢の 白和えも付き満足です。
せいろと鯛の漬け丼セット
かき揚げに出し巻き卵も頂きました。 提供される全ての料理において丁寧に 盛り付けされ、食欲をそそります。
かき揚げに出し巻き卵
店主様の一言

本格アンティーク建具の内装と骨董、食器で設らえた温かくどこかで懐かしい空間で季節の料理と蕎麦をお楽しみ下さい。

櫓店内

そば太郎

そば太郎の感想文
佐藤さんの提供される一つ一つのメニューの中に長年の和食で培われた技術、経験から作る料理への思いが溢れていました。蕎麦屋さんのメニューの枠を超えた様々なメニューにも驚きました。

店名 手打ちそば櫓
住所で探す 東京都羽村市神明台3-6-8
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042-800-2617

営業時間 11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~21:30(L.O.21:00)
定休日 水曜日/第1.3.5木曜日
営業形態 店内
お店のHP 石臼自家製粉 手打ちそば 櫓

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

板蕎麦山葵

板蕎麦山葵様/練馬区関町

山葵様は西武新宿線武蔵関駅から徒歩3分の住宅地に位置し、元は昭和42年創業の天龍として関町で始まりました。2010年には改装を行い「板蕎麦山葵(いたそばわさび)」として生まれ変わりました。店主の吉田さんは季節の素材を取り入れ新メニューやアイデアを常に考え、今回のコロナの影響が出始めたと同時に持ち帰りの対応もいち早く行いました。
板蕎麦山葵

テーブル席18席カウンター3席現在は席間を空け、席数も減らしております。入り口に自動の消毒スプレー、空気清浄器、マスク着用、消毒など感染対策もしっかり 行い営業をしております。
板蕎麦山葵

現在一番人気の「夏野菜のぶっかけ蕎麦」。ナス、オクラ、トマトの煮びたし、アボガド、ミョウガ、海苔が盛られています。とても爽やかで優しい味わいでした。
夏野菜のぶっかけ蕎麦
吉田さんおすすめの「鶏ささみの天ぷら板蕎麦」塩水で下ごしらえをした鶏ささみの天ぷらがとても柔らかく、しかもジューシーでビックリしました。お蕎麦は細麺、太麺から選べます。
鶏ささみの天ぷら板蕎麦
一挙両得メニュー/一段目のカレーうどん二、三段目のとろろご飯と男性の心を掴んだ面白オリジナルメニューも御座います。
一挙両得メニュー

板蕎麦と板わさ
板蕎麦と板わさ

板蕎麦わさび

店主様の一言

吉田さんは関西の出身ということもあり特に出汁へこだわりが強く、多少材料費は掛かっても良い節をふんだんに使用し、まず汁をベースに考え、それに合わせた蕎麦を作っております。汁とそばのバランスを一番大事にしているそうです。

トッピングメニュー
そば太郎

そば太郎の感想文
吉田さんのこだわりの汁から繰り広げられる料理を食べて味わう事が出来ました。小柄でキュートな若女将の釜前も迫力がありました。

店名 板蕎麦 山葵(わさび)
住所で探す 東京都練馬区関町北1-15-8
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03-6794-1111

営業時間 11:00~23:00
(現在は22時まで)
定休日 月曜日
営業形態 店内、持ち帰り

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

手打ち蕎麦ゆき庵

手打ち蕎麦ゆき庵様/台東区上野

ゆき庵様は台東区上野JR御徒町駅から徒歩1分の場所に位置し。令和2年3月4日ちょうどコロナウイルスの流行が騒がれ始めた時期に新規開店を致しました。訪問時点で開店して5か月経ち、スタッフのマスク着用、手洗いの徹底、店内消毒、スタッフの検温、入り口消毒スプレー設置をし、感染予防対策を行い、営業を行っております。

ゆき庵並蕎麦

店主の吉田さん夫婦/笑顔が素敵な奥様もホールで接客を行います。
店主の吉田さん夫婦
席数はテーブル席28席現在は席間を開け、席数も減らしております。
ゆき庵店内
店主吉田さんおすすめの日本酒も常時20~30種類用意しております。
ゆき庵店主吉田さんおすすめの日本酒
ま汁鴨せいろ
ちょっと珍しいお昼の人気メニュー『ごま汁鴨せいろ』1,000 円
手打ち蕎麦と幸せ海鮮丼
食べて幸せ人気メニュー『手打ち蕎麦と幸せ海鮮丼』1,400 円

お昼のおすすめメニュー

せいろと田舎の二色もり 1,200 円
大海老旬野菜天もり   1,400 円
夏限定冷やがけ蕎麦   1,000 円
(スダチ、オクラ、生海苔、めかぶ、長芋、カイワレ大根)等

夜のおすすめメニュー

お造り盛り合わせ 2,800 円
旬野菜天ぷら   1,100 円
日本酒 楽器正宗  680 円
などその他の銘酒もご用意しております。

店主様の一言

鮮度の良い刺身をはじめ蕎麦屋のつまみ、旬の素材を毎日用意しております。毎日打っているこだわりの手打ちそばを是非食べに来て下さい。

そば太郎

そば太郎の感想文
昼、夜のお客様のニーズに合ったこだわりのメニューが店主吉田さんのお客様に対する心のこもったもてなしを感じられました。

店名 手打ち蕎麦ゆき庵
住所で探す 東京都台東区上野5-24-2
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03-6240-1179

営業時間 11:30~14:30
17:00~22:00
定休日 月曜日
営業形態 店内

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

七彩

七彩様/東京都小金井市

七彩様は東京都小金井市にお店を構え、最寄り駅はJR武蔵小金井駅北口から徒歩8分ほどの住宅街に位置し、半地下で隠れ家的な店構えとなっております。2020年で20周年を迎えたお店で特に女性のお客様、地元のお客様からも愛されるお店となっております。

落ち着いた雰囲気を店内でゆったりとした空間が演じられています。
七彩店内
お昼のコースは前菜、一品料理、そば、デザート。一品料理と蕎麦は写真のメニューから選びます。
七彩お昼のコース
前菜 アボカド、なす、コーンかぼちゃ、 ブロッコリーのワンスプーン料理は 口に入れた瞬間爽やかな味が広がり、 そば豆腐やヒラメの煮凝りもとても 美味しく頂きました。
七彩ワンスプーン料理
せいろ蕎麦を選び、一品料理は海老しんじょうの天ぷらを頂きまた。プリふわっととても美味しかったです。
せいろ蕎麦
コースについている白桃ジュレのデザートと100円で提供しているたぬき丼です。
白桃ジュレのデザートと100円で提供しているたぬき丼
店主様の一言
開店当時は通常の蕎麦屋さんのメニューからのスタートでしたが先々の事を考え、途中から創作料理などを取り入れ、お客様に次回また楽しみに来て頂けるような店作りを行っております。
そば太郎

そば太郎の感想文
全てを手作りで提供し、食べて心がほっこりする様な店主坂本さんの料理。坂本さんの料理がお客様をまた呼ぶと、食べて感じました。

店名 七彩(しちさい)
住所で探す 東京都小金井市本町5-38-13
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042-385-0208

営業時間 11:30~14:00
18:00~21:00
定休日 木曜日
営業形態 店内

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

丸はし総本店

丸はし総本店様/目黒区鷹番

丸はし総本店様は東京都目黒区鷹番にお店を構え、最寄り駅は東急電鉄線の学芸大学駅から徒歩3分ほどの場所にあり、商店街や住宅地の混在する場所で営業をしております。
丸はし総本店
丸はし総本店

2020年でなんと102年(1918年創業)。とても長い歴史のあるお得意様です。席数は33席で現在はコロナウイルスの影響あり席数を減らしての営業となっております。店内のメニューは店主の直筆にこだわり、メニューも昼、夜を通して沢山の種類がご用意しており一人から家族連れまで様々なお客さんが喜ぶお店となっております。

人気のオリジナルメニュー3種
月見むじなそば ※一番人気メニュー
月見むじなそば ※一番人気メニュー
納豆ビビン丼とおそば
納豆ビビン丼とおそば
とろとろ丼とおそば (豊洲直送マグロ使用)
とろとろ丼とおそば(豊洲直送マグロ使用)

丸はし総本店のもり
もりそば

店主様の一言
店主様の一言
4代目店主田中さん、二人の娘さん、ご姉妹夫婦での営業を行っており、笑顔が素敵な二人の娘さんでホールの切り盛りを行っております。日替わりメニューやそばとご飯類のセットのメニューを充実させ、次回の来店の楽しみを誘うような沢山のメニューが印象的でした。
店主 田中様(写真中央)
そば太郎

そば太郎の感想文
店主の日頃から地域の皆様に愛される店づくりを豊富なメニューからも感じました。店主の一言も自ら書いて頂き提供するそばへの思いを深く感じさせて頂く言葉でした。

店名 丸はし総本店
住所で探す 東京都目黒区鷹番3-19-5
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電話をかける

03-3712-9457

営業時間 11:30~15:00
18:00~21:30
日・祝日11:30~20:30
定休日 木曜日、第三日曜日
営業形態 店内、出前、テイクアウト

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

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